ダダサバイバー 攻撃間隔(攻撃速度)と銃弾スピードについて

ダダサバイバーで登場する効果、攻撃間隔と銃弾スピード。


攻撃間隔は名前通りクールダウンを下げて、スキルや武器の攻撃を早める効果があります。

しかし、装備と組み合わせるとどこまで早くなるのかわかりにくくなっています。


そこで今回攻撃間隔(攻撃速度)と銃弾スピードについてお伝えします。


目次

攻撃間隔と銃弾スピードについて

エナジーキューブ

エナジーキューブでは攻撃間隔を縮め、攻撃速度を早める効果があります。


ダダサバイバーを攻略する上で、ほぼ必須に近いスキルであり、攻撃間隔を縮める事で結果的にダメージアップに繋がります。


エナジーキューブの影響を受けるスキルはほぼすべて該当します。

エナジーキューブ影響を受ける補助スキル影響を受ける武器
エナジーキューブ月華一斬
ガーディアン
雷発生器
ブーメラン
ドリルショット
ロケット発射器
A.Bドローン
メディカルドローン
レンガ
サッカーボール
火炎瓶
レーザー発振器
モジュール地雷
野球バット
リボルバー
ショットガン
くない(進化前)
ライトチェイサー
かたな
破壊の力
エナジーキューブの影響を受けないスキル

幽霊手裏剣(クナイの進化)

ディフェンダー(ガーディアンの進化)

ガトリング(ショットガンの進化)

ドリアン

破壊者

神聖・破壊者

ホイッスルショット(ドリルショットの進化)

フォースフィールド発生器


銃弾スピードは銃弾のみではない

弾薬推進機

銃弾スピードを上げる弾薬推進機。

説明では「銃弾スピード+○%」と記載されていますが、銃弾のみではありません。


補助スキル影響を受けるスキル影響を受ける武器
弾薬推進機
弾薬推進機
ガーディアン
ブーメラン
ドリルショット
火炎瓶
A.Bドローン(弾のスピード)
神聖・破壊者
ロケット発射器
レーザー発振器
レンガ
サッカーボール
ドリアン
雷発生器
月華一斬
ライトチェイサー
野球バット(バット斬撃スピードが上がる)
カタナ(剣気スピード)
破壊の力
ショットガン
リボルバー
クナイ

銃弾のみならず、斬撃、剣気、投げる系のスキルまで影響を受けます。

バットの一例、動画のように残像スピードが早くなっています。

これと同様に、ツキヨミのスキルの月華一斬の斬撃スピードや、カタナやライトチェイサーの剣気スピードも早くなります。


細かいところで言えば

  • ドリアン、進化後の鉄びしの銃弾
  • 雷発生器の雷が落ちるスピード、進化後の電磁波
  • ドローン、破壊者の銃弾
  • サッカーボールのボールスピード
  • 火炎瓶、ガソリンたるを投げるときのスピード
  • レーザー発振器のレーザースピード
  • ガーディアンの回るスピード

といった銃弾以外のスピードが早くなります。


弾薬推進機の特殊なケース

レンガ=上に飛ぶ距離がかわる

ブーメラン=飛んでいく距離がかわる

といったように、スピードではなく飛ぶ距離が変わるスキルがあります。

ちなみにレンガに弾薬推進機レベル1を取得した段階で、画面外に飛んでいくので注意。


装備による攻撃間隔の違い

装備でもクールダウンタイム、攻撃間隔を縮められます。

攻撃間隔を縮められる装備

トレンドチャーム

メタルネックガード

軍用ブーツ

軍用ベルト

しかし、装備によって縮められる間隔が大きく違います。


メタルネックガードは最大-15%

メタルネックガード

戦闘中に最初に獲得した受動(パッシブ)効果を+30%する装備

+30%と記載されてて、「エナジーキューブを獲得したら-30%になるのでは?」と思いますが、違います。



メタルネックガードの場合、攻撃間隔と攻撃力は上限規制がかけられ、最大15%しか付与されません。

理由は謎ですが、メタルネックガードで30%もできてしまうとトレンドチャーム等のうまみがなくなるからだと考えられます。


ちなみにメタルネックガードの効果は、スキルのレベルに対して追加で+されていきます。

エナジーキューブメタルネックガード
レベル1-3%
レベル2-6%
レベル3-9%
レベル4-12%
レベル5-15%

表のように、レベル1に対して3%ずつ効果が現れるようになります。



ちなみにエナジーキューブレベル5、メタルネックガードで-15%のクールダウンタイム最大55%の場合、

ロケット発射器を紫テックパーツをつけて進化させたときの攻撃間隔は、大体ロケット1つ分のスペースの間隔となります。


トレンドチャーム、軍用ブーツは-30%

軍用ブーツトレンドチャーム

トレンドチャームは200対倒すごとにクールダウンタイムが-2%、レア度エピックで30%までストック
軍用ブーツは、レア度エピックでエリート/ボス撃破で激励効果によりスキルのクールダウンが-30%

どちらも30%クールダウンされるようになります。

トレンドチャームの場合は3000体倒さないと30%までいかないので、末世反響には不向きです。


メタルネックガードでは最大15%の上限規制がかけられますが、トレンドチャームおよび軍用ブーツは上限規制がありません。


エナジーキューブと組み合わせ、40%+30%で最大70%の攻撃間隔を縮めることができます。


70%になると

  • 量子ボールが常に投げられる
  • レンガが間髪入れずに投げられる

と非常に強くなります。



ちなみに、攻撃間隔70%のときのロケット発射機、紫テックパーツ込は

ロケットの火が出た後くらいの間隔になります。

攻撃間隔55%
攻撃間隔70%

メタルネックガード時のロケット発射機、紫テックパーツ込と比較すると一目瞭然。


ほぼ連射に近い形で撃てるので、シャークマウガンのデメリットだった間隔の遅さをカバーし安定した攻撃力を実現できます。


この攻撃間隔+銃弾スピードをあげる事で、シャークマウガンが当たりにくい足の早いボスも当てられるようになります。


攻撃間隔が一番早いのが軍用ベルト

軍用ベルト

レア度エピックで、エリート/ボス撃破後に激励効果
衝撃波発生後、5秒間ドミネーター状態となり、敵に与えるダメージ+100%移動スピード+100%
すべてのCD(クールダウン)減少効果が最大化される


軍用ベルトの場合は、攻撃間隔が最大化されます。


「攻撃間隔が最大化ってどれくらい?」というと

動画のように、レンガが永遠と噴水のように湧き上がります。


最大化=攻撃間隔100%なので、どのスキルもクールダウンがなくなります。笑

しかし、軍用ベルトは5秒間のみです。


実用的かというと、ボス戦で一気に倒したい時以外は実用的ではなかったです。


攻撃間隔と銃弾スピードまとめ

今回は攻撃間隔と銃弾スピードについて紹介してきました。


銃弾スピードは銃弾のみではなく、バット等にも適用されることを覚えておくとテクニックとして活用できます。



攻撃間隔については、仮に装備を集めるなら敵の討伐数で上がるトレンドチャームがおすすめです。