2026年1月13日よりサービスが開始したゲーム、「ドラベル Dragon Traveler(ドラゴントラベラー)」。
当ゲームアプリ、一言で表すと
映像にこだわるドタバタコメディRPGゲーム
です。
正直プレイして、見せ方が良い、魅了されるゲームです。
そこで今回は、ドラベルについてどのようなゲームなのか?面白い所や魅力、どの国のゲームなのか?をプレイ評価レビュー。
ドラベルってどんなゲーム?

ドラベル(Dragon Traveler)は、スキマ時間でも楽しめる剣と魔法のドタバタコメディRPGゲームです。
美麗ムービー演出から、アニメコミカルなムービー演出が特徴で、見て楽しむ遊んで楽しめるゲーム。

プレイヤーは力を失った伝説の竜「ファフニール」となり、王女「ジークフリート」とともに、冒険の旅に出ることとなります。
力を失ったプレイヤー「ファフニール」は人間の姿の状態で、ジークフリートと冒険します。

キャラクリエイトは性別の選択のみとなります。

ストーリーは基本フルボイスで進行し、要所要所でムービー演出が挿入されます。
実際にプレイしてみると、会話シーンでも間延び感がなく、物語への没入感が高い印象。
演出面がしっかりしているため、ドラベルの世界観を自然と楽しめます。
リアルタイム戦略バトル

バトルは主人公+6人編成のリアルタイムバトル。
バトル中は基本オートで進行し、右下のゲージが貯まるとキャラクターのスキルを任意に発動できる、といった形式です。
3倍速、オートバトル機能も搭載し、サクサクっとバトルを楽しむことができます。

スキル操作は直感的、タップするだけで自動的に発動位置を指定してくれるため、気軽にプレイできます。
その一方で、スキルの発動方向をプレイヤーが細かく指定することも可能。
強力なボス戦や高難易度ダンジョンに挑戦すると、手動操作で味方キャラのHP管理やダメージ管理を大幅に変わる場面も多く、工夫次第で戦況が大きく変わります。
手軽さと戦略性のバランスが取れた、奥深いバトルが楽しめます。
ドラベルはどこの国のゲームなのか?
ドラベル(ドラゴントラベル)は、香港のHongKong GameTree LIMITEDという会社のゲームで、日本だとGameTree Entertainment株式会社が運営しています。
W3G合同会社情報(https://app.w3g.jp/publisher/game-tree)によると、台湾のゲーム開発会社のGame Beansの子会社となるようです。
代表作品は
- KARIZ -カリツの伝説-
が挙げられます。
ドラベルの面白いところや魅力、特徴
- 世界観やムービー演出で楽しく冒険
- 手軽に、時には戦略的に楽しめるバトル
- 魅力的なキャラクター達と育成
世界観やムービー演出で楽しく冒険

コメディな世界観ながら、美麗なムービー演出に力を感じられました。
というよりも、

とにかくセクシーな描写がある
そこもドラベルの魅力の一つ。
ムービー演出が度あるごとに挿入されるので、ゲームをより深く楽しむことができます。

一度閲覧したムービーは、メニューからいつでも再生可能。
自分の好きなタイミングで、心ゆくまで楽しめます。

セクシー系だけでなあく、かっこいい演出もあるのでご安心を。

美麗なムービーに加え、フルボイスで展開されるストーリーにより、冒険がより一層楽しくなります。
手軽に、時には戦略的に楽しめるバトル

オートバトル機能で手軽にサクッと、手動操作で戦略的にも楽しめるバトルが魅力の一つ。
最大6人編成のパーティーを作る際、アサシンやタンク、魔法使いなど各職業に割り当てられたキャラクターを、最適な配置や敵の布陣に合わせて編成可能。
バトル開始前から組み合わせを考える戦略的な楽しさがあります。

オートバトル時はスキル発動の順番が設定でき、手軽にサクッと楽しめるのが魅力。
一方、手動操作では好きなタイミングでスキルを発動できるため、効率的かつ戦略的な立ち回りも可能です。

ボス戦や高難易度のバトルで、キャラクター相性や手動操作により戦略的なバトルを楽しみましょう。
魅力的なキャラクター達&サクッと育成

推しキャラを探せる魅力的なキャラクター達を育成するのも面白いポイント。
育成はシンプルで装備の装着やランクアップ、レベルアップとよくある放置RPG系の育成が踏襲されています。

セクシーなキャラクターからちびキャラ、大人キャラ等様々。

ランクアップでレア度の低いキャラクターも星アップで戦力にいすることも可能。
自分の気に入ったキャラクターを見つけ出し、推しキャラ育成を楽しみましょう。

また、ドラベルでは放置報酬も搭載。

ゲームを起動していなくても自動的に戦闘が行われ、報酬が貯まっていきます。
起動後は、貯まっていた報酬を受け取ってからすぐにプレイできるため、スキマ時間の消化やサブゲームにもおすすめです。
やり込める様々なゲームモード

本編の進行以外にイベントや様々なゲームモードが楽しめるのが魅力の一つ。
サイコロのイベントがあったり、

遺跡を進む竜の遺跡や防衛戦、迷宮探索、心魔挑戦、ボス挑戦等、本編が進めなくなったりちょっと飽きてきてしまっても他のゲームモードで楽しむことができます。
ギルドで他のプレイヤーと交流したりと、やりこみ、のめりこめる要素も盛りだくさん。
ドラベルの惜しい所
- 気に入ったキャラから始められない
- マップは自由に移動できない
気に入ったキャラクターから始められない

せっかくキャラクターが魅力で推しキャラも作りやすいゲームなのに、最初のガチャの振り直しや気に入ったキャラを指定できるガチャのようなものがないのが残念な所。
SSRキャラ、推しキャラゲットにはリセマラ必須。
自由に移動ができない

対して要らない機能だと思いますが、個人的にマップは自由に移動できても良かったかなと感じました。
マップは放置RPG系でいう「戦っている様子を見る所」扱いになっていて、フィールドの建造物やわざわざ自分でダンジョンの所に足を運ぶ、といったロマン的な部分は省かれています。
ドラベル 評価まとめ

- 世界観やムービー演出で楽しく冒険
- 手軽に、時には戦略的に楽しめるバトル
- 魅力的なキャラクター達と育成
- 気に入ったキャラから始められない
- マップは自由に移動できない
ムービーとドタバタコメディが融合したファンタジーな世界観のRPGゲームでした。
正直世界観が好きならハマること間違いなし!スキマ時間にも遊べるからまずは遊んでみてくださいね〜!
| タイトル | ドラベル(Dragon Traveler) |
| 配信日 | 2026年1月13日 |
| 販売元 | HongKong GameTree LIMITED |
| ジャンル | 放置系RPG |
| 料金 | 無料/一部課金制 |
| 対応機種 | iOS/Android/PC |