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ホグワーツレガシースイッチ版 評価レビュー、大作オープンワールドを携帯機で

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2023年2月にPS5/PC、5月XBOXONE,PS4、そして11月に満を持して発売されたホグワーツレガシー、ニンテンドースイッチ版。

しかし、ニンテンドースイッチ版に至っては延期になったりした事で「正直開発中止なのでは?」と囁かれるほどでした。


そこで今回は、ホグワーツレガシースイッチ版の

  • どんなゲーム?
  • 面白い所や魅力
  • スイッチ版を購入するメリット、デメリット、違い

等、プレイ評価レビュー。

目次

ホグワーツレガシーってどんなゲーム?

ホグワーツレガシーは、J.K.ローリングの「魔法ワールド」の魔法学校、ホグワーツ魔法学校を舞台にしたオープンワールドRPGゲーム。

ハリーポッターやファンタスティック・ビーストを知っている人ならおなじみですよね。

プレイヤーはホグワーツ魔法学校を5年生の途中入学をし、授業で魔法学や薬学等を学びながら、重要な出来事に巻き込まれ、冒険していくこととなります。

組分けが行われ、プレイヤーはグリフィンドール、スリザリン、パッフルバフ、レイブンクローの4つから1つ所属します。

ハリーポッターとは100年以上違い、ハリーポッターを知らない人でもホグワーツレガシーを楽しめるようになっています。

ホグワーツレガシー1800年代
ハリーポッター1990年代

一方でウィーズリー先生が登場したりと、ハリーポッターで少し聞いたことのある名前の人が現れたりと、知っている人は「おっ!」となるような工夫がされています。

ストーリーや会話はすべてフルボイス、まるで映画のようにスムーズな会話が楽しめます。

広大なオープンワールドを大冒険

ホグワーツ魔法学校やホグズミードといった村をはじめ、広大なオープンワールドを大冒険。

ニンテンドースイッチ版の場合、はじめから作り直しているレベルで変化があり、施設に入るときにロードが入るようになっています。

ロードが入る場所
  • ホグワーツ魔法学校
  • ファストトラベル
  • ホグズミード
  • ホグズミード内の建物
  • ダンジョン等

問題視されたロードが長い問題、アップデートにより多少快適になりました。

世界観やシステムはすべて引っさげてスイッチに販売されている為、他のゲーム機同様に冒険を楽しむことができます。

膨大なミッションも収録。魔法学校で魔法を学んだり、至る所にあるダンジョンを進んでいったり、他の村や学校のサブクエストを消化していったりと遊び方はあなた次第。

箒やヒッポグリフ等の乗り物を入手すれば、更に遠くの場所への冒険がはかどるようになります。

ついつい奥にいって、自分よりレベルが圧倒的に高い敵と戦って負ける、なんて緊張感のあるバトルも。

かわって魔法学校の作り込みが非常に深く、散歩をしているだけでも楽しい世界観が広がっています。

他のゲーム機と比べてオブジェクトが少なくなっていたりするようですが、スイッチでこの作り込みが味わえるのは大きな特徴です。

地下から魔法を使えば頂上まで自由に探索することができ、慣れてきてもマップを確認しないとどこにいるのかわからなくなるほど。

学校はギミックまみれ、幽霊が飛んでいたり、置物が動いたり絵画が演奏をはじめたり、飽きのこない原作譲りの世界となっています。

魔法を使って戦うバトル

ホグワーツレガシーでは杖を使い、覚えた魔法を使って戦うバトルになっています。

魔法→通常攻撃×3→魔法とコンボを繋ぐ爽快感と繋がったときの達成感があります。

敵はバリアを張ることがあるが、黄、紫、赤と色がついたバリアを生成します。

それに対応する魔法「紫なら紫の魔法」を放つ事でバリアを破壊して攻撃できるようになります。

こちらもバリアを張ることができ、敵が攻撃を行うときにマークが現れ長押しする事で敵の攻撃を跳ね返す魔法を使うことができます。

魔法のコンビネーションや魔法の特性、バリア等、独特の魔法バトルをしてゴブリンやトロールといった強敵に立ち向かっていきましょう。

ホグワーツレガシーの面白い所や魅力

ホグワーツレガシーの面白い所や魅力
  • 魔法の世界を堪能できる
  • 部屋機能や装備等、やりこみ要素は多い

魔法の世界を堪能できる

ハリーポッターで登場した魔法学校やホグズミード等、魔法の世界を堪能できるところが魅力的。

一度は「ハリーポッターみたいな世界を冒険してみたい」と思った人は多いのではないでしょうか?

それがゲームで、それもニンテンドースイッチで楽しめます。

ホグワーツ魔法学校やホグズミードを散歩しているだけでも、様々なギミックや会話が飛び交っていて、まるでそこにいるのかのような没入感が味わえます。

謎解き等もあり、ただ冒険して戦うだけではありません。

外の世界にしても、箒や乗り物で好きなところに移動したり、ファストトラベルで便利に移動することもできます。

マイペースに楽しめるのもいいところで、サブクエストも多く、ハリーポッターを夢見た人は満足いくゲーム体験ができるでしょう。

部屋機能や魔法生物等、やりこみ要素も多い

必要の部屋を手に入れると、部屋の中で植物を栽培したり模様替えしたり、自分の好きなように部屋作りが行えるようになります。

また、魔法生物の保護や魔法生物を放して交流できます。魔法生物には”色違い”が存在し、レアな色の生物を保護して集める収集欲をくすぐる工夫も。

稀にフィールドで捕まえられている魔法生物などもいる為、ランダムイベントとして保護するケースもあります。

チャレンジ機能により、クエスト以外に実績項目をクリアして埋めていく要素や

魔法を才能という機能で、追加効果をどれから追加していくのか?自分だけの魔法使いを作っていくこともできます。

ダンジョンなどで手に入れた装備によって鑑定しないとわからないものから、効果が付与された装備等盛りだくさん。

見た目は性能関係なしに変更できるので、自分の好きな衣装に着替えましょう。

ホグワーツレガシースイッチ版を購入するメリット

ホグワーツレガシースイッチ版を購入するメリット

寝転んで遊べるお手軽感
持ち運べるので好きなときに遊べる

寝転で遊べるお手軽感

これ!スイッチ版の最もいいメリットはこれです!

人によってはゲーム機を起動するのも億劫な場面がありますよね。

スイッチの場合は、携帯機になってくれるため、寝転んで遊べるお手軽感が非常に大きなメリットとなります。

また、スリープモードで、好きなときにサッと起動して遊べるのも嬉しいポイント。

ゲームはダラダラしながら遊びたい人にとって、ニンテンドースイッチ版はおすすめできます。

持ち運べるので好きなときに遊べる

携帯機になる為、旅行先、出先、新幹線の移動等、様々な場面でサッと取り出して遊ぶことができます。

小型のテレビモード切り替えができる端子を持っていけば、旅行先でテレビモードにして遊ぶことも可能。

ニンテンドースイッチ版は、手軽さが一番の武器です。

ホグワーツレガシースイッチ版を購入するデメリットや違い

ホグワーツレガシースイッチ版を購入するデメリットや違い
  • 画質が荒い
  • ロードの長さ問題がある

画質が荒い

他のゲーム機よりスペックが低いことから、どうしても画質のあらさが出てきてしまいます。

高画質を求めるならPS5で購入するのがいいでしょう。

特に水の表現が微妙に悪く、

水っぽさがなく、期待はできません。

しかし、ニンテンドースイッチでこれだけのゲームを動いているのは、努力の賜物といえます。

ロードの長さ問題がある

オープンワールドで販売されているホグワーツレガシー。

ニンテンドースイッチに移植する際に、1から作り直すレベルで修正が加えられており、

ロードが入る場所
  • ホグワーツ魔法学校
  • ファストトラベル
  • ホグズミード
  • ホグズミード内の建物
  • ダンジョン等

でロードがかかるようになっています。

他のゲーム機は未プレイなのでどうなのかわかりませんが、

ホグズミードに箒で入ろうとすると、結界のようなバリアにさえぎられ、降りて徒歩でないと入ることができません。

ホグワーツ魔法学校に関しても、ほうきで入ることはできますが、中に降りることができません。(校外なら可)

必ずロードを介さないといけない面があります。


ただこれも、ニンテンドースイッチ版のスカイリムをプレイしたことがある人なら、気にならないかと。

また、アプデで多少ロードが改善されているので、ロード中にトイレを済ましたり、スマホをチェックしたりとながらで楽しむことができます。

ホグワーツレガシースイッチ版 評価まとめ

ホグワーツレガシースイッチ版
総合評価
( 4 )

ゲーム機では最後に販売されたニンテンドースイッチ版のホグワーツレガシー。

修正が加えられながらも、他のゲーム機に負けない作り込みの深さがギミックの多さに、世界観は沼のようにハマりました。


散歩しているだけで楽しいゲームは、ニンテンドースイッチでも中々少ないのでは無いでしょうか?

強いていうなら、強くてニューゲームや寮生との恋愛とか、マルチプレイがあっても良かったかなと。

しかし、原作を知らなくても、魔法の世界観が好きな人もおすすめできる大冒険オープンワールドに仕上がっています。

タイトルホグワーツレガシー
発売日2023年11月14日
配信元WB Games
ジャンル魔法RPG
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